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【台風災害 防止】高木伐採工事 その4 足場を組んだ建物周りの伐採

十川日本庭園研究室の十川です。今回は高木伐採作業のご紹介の四回目となります。伐採作業について、今回は最後のご紹介です。今回の現場は樹木が建物に近接しているため、足場を組んでの作業となります。足場を組む手間がありますが、作業自体は効率が良く、短時間且つ安全に行うことが可能です。写真はクリックすると大きな写真でご覧いただけます。

※ご相談やお問い合わせについては、メールフォームからお願いいたします。

足場の設置

単幹パイプとクランプで足場を組みます。

建物に注意しながら足場を組んでいきます。

 

伐採

ロープで吊りながら、枝を切ります。

慎重に少しずつ枝を運び出します。

枝を切る順番に注意が必要です。

徐々に枝を切ります。

太い枝はチェンソーを使いますが、切りカスが飛び散るので注意します。

上部が切り終えたら、足場の単幹パイプを外してゆきます。

狭い現場では、なるべく小さなチェンソーを使い、こまめに切ります。

狭いところは、何度も小さく伐採することが大切です。

腐りの多い木は、特に慎重に作業します。

掃除をして終了。

 

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代表・作庭家紹介

プロフィール写真

十川 洋明(トカワ ヨウメイ)

17歳で庭の世界へ飛び込み、その素晴らしさに魅了されました。造園会社数社で修行を積み、1996年に「作庭処 彌右エ門」(現 十川日本庭園研究室)として独立。以来、個人邸の作庭工事を手がけながら、古庭園に興味を持ち京都を初め全国の庭園を見てまわり研鑽を積んでいます。千葉県山武市在住。

 

<主な経歴>
1998年 重森三玲記念館庭園施工
1999年 靖國神社神池整備工事参加
2001年 靖國神社苑内常駐管理責任者
2004年 中国蘇州市に日本庭園施工

 

通常業務以外に日本庭園の古式工法の検証及び技術指導・講演も行っております。詳しく公開されることがなかった技術を、様々な方々にご提供できればと考えております。ご質問・ご相談等、お気軽にメールにてお問合せください。

 

プロフィール詳細

 

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